名古屋 海外ボランティアツアー タイ 真珠島 ホームステイ

福岡 美咲さん(愛知淑徳大学)
友人にこのボランティアツアーを紹介してもらい、面白そうだなと思って参加しました。参加する前は初ボランティア&初ホームステイということもあり、ワクワクしていました。島に到着するとみんなが笑顔で私たちを迎えに来てくれて、感動しました。言葉が通じないから現地の人たちや、子供たちと仲を深めることはできないかも・・・と半ば諦めの気持ちも正直ありました。しかし、やれるだけのことはやってみようと思い、おぼつかないボディランゲージでの交流を続けてみた結果、最初は恥ずかしがって無表情だったり、顔を隠していたりしていた子供たちも次第に笑顔を見せてくれるようになりました。そして、最終的には一緒にシャボン玉や、だるまさんが転んだなどで一緒に遊んだりすることができる仲まで築くことができました。また、現地での生活は決して便利とは言えませんでしたが、毎日笑顔が絶えずとても心地よく過ごすことができました。非常に限られた生活を送っているにも関わらず、毎日笑顔が絶えない島の人々と接していて、必ずしも“豊かさ+便利さ=幸福”といった方程式ではないのだなと感じました。今回、自分が経験したことは、自分の中におさめるのではなくて、友人や、先輩、後輩といった様々な人に伝え、広めていきたいと思います!!“やってみなければわからない”それが実感できる毎日でした!!
タイ ムック島 ホームステイ
冨田 咲良さん(愛知淑徳大学)
参加する前から楽しみで仕方がなかったです!不安なんて全くなかった!見知らぬ外国人の私たちにも微笑みながら挨拶をし、手を振ってくれる島の人たちはとても穏やかで優しかったです。また、ずっとお互いの目を見ていたからか、実際には挨拶と自己紹介程度の簡単な会話しかしていないのにもっと色々なことを話したような気がしています。島で一番驚いたことは小学生でもバイクを運転するということ!しかも3人乗りは当たり前!子供たちは、私たちが学校の中をウロウロするだけで興味津々な様子で、笑顔で手を振ってくれたり、日本語で挨拶をしてくれたりと歓迎ムードですごく有り難かったです。同じ敷地内にある幼稚園、小学校、中学校で交流するためのゲームをしたり、簡単な日本語や日本の文化を教えたりしました。建設作業では雨季でも安心して運動場を歩けるように腰の辺りまである深さの溝に平たいブロックで蓋をして、セメントで固めるという作業を行いました。炎天下の中だったので、私たちの体力はすぐに奪われてしまいましたが、積極的に手伝ってくれていた生徒たちはあまり休憩もせずに作業を続けていて、その体力には驚かさせられました。ツアーを終えてみると、たった9日間一緒に過ごしただけで人ってこんなに仲良くなれるんだと驚きました!すでに島のみんなも恋しいし、ミラーのみなさん、メンバーにも早く会いたいです!みんなのおかげでとても濃く充実した毎日が送ることが出来ました!ありがとう!
タイ ムック島 ホームステイ
仁川 紗希さん(愛知淑徳大学)
出発前は現地の生活に馴染めるか、参加者と仲良くなれるかという不安ばかり感じていました。しかし、島に到着すると思っていたよりも過ごしやすい環境が待っていました。島人はみんな優しく、言葉が通じなくても優しい笑顔を返してくれました!タイ語が話せない私たちにカタコトの英語やジェスチャーで必死に想いを伝えようとしてくれました。子供たちに日本の文化を伝える活動は本当に良かったです。少しではありますが、『日本』という国を知ってもらえた気がしました。一緒に活動したメンバーとは、年齢の違いも大学の違いも関係ないくらい楽しく過ごすことができました!出発から帰国まで、ずっと笑っていられて島での生活が楽しめたのは最高のメンバーのおかげです。島では普段、日本にいては気付くことのできない体験がたくさんありました。帰国してから、タイでの生活の方が楽しく充実していたと感じさせられました。ありがとうございました!
タイ ムック島 ホームステイ
遊免 美波さん(愛知学院大学)
自分で何かをやり遂げたい、たくさんの人と交流して自分の考えや視野を少しでも広げたいと思い真珠島のボランティアツアーに参加しました。島での生活は時間に追われず、のんびりしていて島の人もとても優しく笑顔が素敵でした。学校へ行くと子供たちが笑顔で駆け寄ってきてくれて、教えたばかりの日本語で話しかけてきてくれてすごく嬉しかったです。道路建設は力仕事で大変でしたが、子供たちが手伝ってくれたおかげで、楽しく活動することができました。完成したときは最高の達成感を味わうことができました。言葉は通じなくても一生懸命自分の気持ちを伝えようとすれば、相手には必ず伝わります。そう感じさせる体験がたくさんありました。9日間はあっという間に過ぎていき、島を離れる日は寂しく、また島に来たいと強く思いました。この経験を通して感じたこと、得たことをこれからの自分の人生で活かしていきたいです。
タイ ムック島 ホームステイ
西川 詩乃さん (金城学院大学)
海外ボランティア、タイ、ホームステイ、何もかもが『初』で毎日が新鮮でした! タイのムック島は真珠島と呼ばれるほど美しい島で、海も空も、そしてそこで暮らす人々も全てがキラキラした素敵な島でした! 小学校では子供たちに日本語や習字を教えたり、パズル絵やゲームをして遊んだりしました。みんなで描いたパズル絵が完成したときの達成感や子供たちが初めての習字で私の名前を書いてくれたときの感動は忘れられません。 小学校での通路建設作業は力仕事で大変でしたが、子供たちも手伝ってくれて全員で協力して完成させることができました。 小学校での活動以外にも子供たちとは一緒に貝取りや魚釣りをしたり、海で泳いだりとたくさん交流ができて本当に楽しかったです!子供たちに会う前はタイ語が分からない状態で交流できるのか不安はありましたが、子供たちの笑顔を見たら不安なんて全く感じずに交流を深めることができました。本当に充実した9日間でした。ありがとうございました!
タイ ムック島 ホームステイ
戸塚 菜水さん (愛知県立大学)
この9日間は本当にあっという間だったと感じる一方、タイで過ごした日々は非常に長くも感じました。日本での忙しい日常とは異なり、島で流れる時間はとてもゆっくりでした。見るものすべてが新鮮で、毎日が発見・学びの連続でした。言葉が通じないということもあって、タイへ行く前はちゃんと交流できるのか不安でした。しかし、島の人々はいつでも笑顔と優しさで溢れていて、そんな不安はいつの間にか解消されました。子供たちが積極的に話しかけ遊びに誘ってくれて、言語の違いや先入観から壁を作っていたのは自分の方だったと気が付くことができました。たとえ言葉が通じなくても、心と心は本当に通じ合うのだと実感しました。そして、人の喜びが自分の喜びに変わることを知りました。タイでの生活は日本に比べたら不便なことばかりですが、そこにはたくさんの幸せがありました。タイで出会った人々をはじめ、一緒に活動した仲間、JSTのみなさん、家族などすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
タイ 真珠島 ボランティア
戸田 真理奈さん (金城学院大学)
行くだけではなく、発信してこそ意味がある! 私が特別、楽しみにしていたのがムック島の子供たちとの交流で、今でもあのキラキラとした笑顔が忘れられません。「マリナ!」と子供たちが名前を覚えて、声をかけてくれるのがすごく嬉しくて、一緒に貝を取りに行ったり、折り紙で遊んだり、学校での交流以外のゆったりとした時間も、私にとってはとても貴重な時間でした。島の人々と触れ合えるきっかけを増やすために、もっとタイ語を覚えてから出発すればよかった、と少しだけ後悔しています。それでも実際は、目が合えば笑顔で返してくれて、言葉は通じなくてもその温かい雰囲気に心地良さを感じました。このツアーを支えてくださったNGO、JSTの方々、そして何より共に過ごした最高のメンバーには本当に感謝しています!深い話もできて、みんなのお陰で濃い9日間を過ごすことができました。海外ボランティアは、ただ行くだけじゃなくて帰ってきてからそれを「伝える」ことが大切です。小さなことかもしれませんが、帰国後も周りにタイのことを発信しています。そんな私の話を聞いて少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。
タイ ムック島 ホームステイ
辻岡 孝之さん(名古屋市立大学)
参加する前から楽しみで仕方がなかったです!不安なんて全くなかった!見知らぬ外国人の私たちにも微笑みながら挨拶をし、手を振ってくれる島の人たちはとても穏やかで優しかったです。また、ずっとお互いの目を見ていたからか、実際には挨拶と自己紹介程度の簡単な会話しかしていないのにもっと色々なことを話したような気がしています。島で一番驚いたことは小学生でもバイクを運転するということ!しかも3人乗りは当たり前!子供たちは、私たちが学校の中をウロウロするだけで興味津々な様子で、笑顔で手を振ってくれたり、日本語で挨拶をしてくれたりと歓迎ムードですごく有り難かったです。同じ敷地内にある幼稚園、小学校、中学校で交流するためのゲームをしたり、簡単な日本語や日本の文化を教えたりしました。建設作業では雨季でも安心して運動場を歩けるように腰の辺りまである深さの溝に平たいブロックで蓋をして、セメントで固めるという作業を行いました。炎天下の中だったので、私たちの体力はすぐに奪われてしまいましたが、積極的に手伝ってくれていた生徒たちはあまり休憩もせずに作業を続けていて、その体力には驚かさせられました。ツアーを終えてみると、たった9日間一緒に過ごしただけで人ってこんなに仲良くなれるんだと驚きました!すでに島のみんなも恋しいし、ミラーのみなさん、メンバーにも早く会いたいです!みんなのおかげでとても濃く充実した毎日が送ることが出来ました!ありがとう!
タイ ムック島 ホームステイ
中山 恭碩さん(国士舘大学)
自分にとっては初めての海外で不安と緊張と期待で胸がとてもいっぱいでした。しかもボランティアツアーと言う事で子供たちと上手く会話ができるかどうかほんとに心配でした。 現地に着くと海の透明さに驚かされました。魚が沢山泳いでいてびっくりしました。お風呂の時間でもまたもや驚かされました。お湯が出ずドラム缶に水が入っているだけでした。今までの自分の生活が180度変わった気分でした。 そして待ちに待ったタイの子供たちとの交流。緊張してしまい挨拶の声が小さくなってしまいました。このままではいけないと思いとにかく元気をだして子供たちにぶつかっていこうと思いました。そしたら言葉は通じなくても普通に遊べ、皆が自分の名前を呼んでくれてとても嬉しかったです。また、村の人たちも挨拶したら笑顔で返してくれてほんとに心があったまりました。 初めて海外の経験をして自分の今までの世界観が変わりました。とても大きな分岐点だったと思いました。ぐっちさん、8人のメンバー、さくらさん、アソーさん、マノップさんには本当に感謝しています。この経験を生かして次に繋げれるよう日々頑張りたいと思います。
タイ ムック島 ホームステイ
星野 史帆さん (金城学院大学)
私がボランティアに参加したのは、大学生のうちに何か経験したいと思ったからです。今回が初の海外ボランティアで、タイ南部の秘境「真珠島」を訪れました。現地で活動しているNGOのスタッフの方々や、一緒に活動した仲間、温かく受け入れてくれた村の方々のおかげで私のボランティア生活は充実したものとなりました。活動内容は島にひとつしかない小学校での建設作業や子供たちとの文化交流活動でした。子供たちはとにかく元気で、はじめは仲良くなれるかな、楽しんでくれるかな、と心配でしたが子供たちも村の方々もほとんどタイ語が話せない私たちにもいつも笑顔で優しく接してくれて、言葉の壁なんて感じさせないほど打ち解けることができました。さすが微笑みの国タイ!また、ホームステイをしたことで家族の大切さも学ぶことができました。日本のように便利な生活でなくても毎日を幸せに過ごしていることを感じました。タイに、真珠島に、行って良かったです!このメンバーだったからこの9日間が本当に楽しかったです。このたくさんの素敵な出会いを忘れず、もっともっと広げていきたいです。
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